ゴルフクラブは大別して、ウッド、アイアン、パター、の三種類があります。主にウッドクラブが長距離を飛ばしてグリーンに近づけて行くこと、アイアンクラブがグリーンを狙うようなコントロールを要求される場面、パターが最後にグリーン上で転がしてカップを狙う、とそれぞれに役割が違い、その役割に応じてクラブ自体の長さやヘッド(球を打つ部分)の形、素材などが違います。
更にウッド、アイアンにはそれぞれ1番から順番に番号がつけてあり、数が小さくなるほど長距離が飛ばせるようになっています(クリーンヒットした場合)。アイアンはそれぞれ『5番アイアン』、『8番アイアン』などと番号を使ってそのまま呼ばれますが、ウッドクラブは1番ウッドは『ドライバー』、3番ウッドは『スプーン』と通称で呼ばれることが一般的です。



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