ウッドとは、その名が示すとおり、ヘッドの素材が木でできたものが主流だったのですが、最近では素材の研究や、技術が進歩してきたことから金属のヘッドが主流になってきています。中でもチタンと呼ばれる金属が、その比重の軽さ、反発係数の高さから注目を浴び、現在のウッドクラブの中心になってきています。
ヘッドが柿の木でできたパーシモンもその独特の柔らかい打球感や打球のコントロールのしやすさ、などの利点から根強いファンもいますが、これからゴルフを始める、という方には、やはりチタンなどの金属ヘッドのウッドクラブを選んだほうが無難かと思います。またウッドクラブはアイアンと違い、番手を9番まで揃えるということはほとんどなく、1番、3番、5番など(アイアンとの兼ね合いで選択)を、クラブセッティングに応じて3~5本程度セットに加えるのが一般的です。



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