ゴルフでは、プレイヤーがティーショット(各ホールの第一打目)を打つとき、打ちやすくする目的と、ティーグラウンド(各ホールに設けられたティーショットを打つためのエリア)の不要な傷みを防ぐために、『ティー(ティーペッグ)』と呼ばれるものを使用します。
木製、プラスチック製などが一般的でアイアン用は短いショートティ、ドライバー用は、ロングティーなどとして売られています。プラスチック製は耐久性があり繰り返しつかえますが、木製のものは折れたりすることも多いので、多目に準備しておくほうが良いでしょう。最近では環境への配慮から、木製のもの(土から作られているものもあります)を使用する方が増えている様ですが、どのような素材のティーを使っても、自分の使用したティーは可能なかぎり探して回収し、ティーグラウンド内には残さないのがマナーです。



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