練習場で球を打つとき、気をつけたいのは、一打一打が雑になってしまうことです。どういうことかというと、最近ではほとんどの練習場が自動的に球を次々にセットしてくれるので、ついつい機械に追われるように早いテンポで打ってしまいたくなりがちなのです。
ゴルフでは快心の300ヤードショットでも、適当にクラブの先っぽで5インチ転がしただけでも同じ一打としてカウントされますので、練習場でも『一打の重み』をしっかり意識して打つように心がけましょう。具体的には、一打打ったらアドレス(構え)をいったん解いて、一呼吸おいてまたあらためて構えて打つ、という感じです。そうすることによって、練習の一打一打の密度が増し、少ない球数で、より充実した練習効果が得られます。



ゴルフブログランキングに参加しています。良かったら1日ワンクリックご協力お願いします。
![]()
にほんブログ村
![]()
当サイトのコンテンツは携帯電話からも閲覧していただけます。携帯電話でQRコードを読み取るか、下記のURLから直接アクセスして下さい。

http://golfersweather.com/mobile/